お礼とお返事

ようやく厳しい暑さも一段落したこの頃。先月はフェスの次の週がイベント、その他諸々ありすぎて今放心してます、こんにちは。

先日のイベントに来てくださった方、本を買ってくださった方々、お話できた人、皆様ありがとうございます。わったわただったんですけど、とても楽しい時間でした。
怪物前後編も、読みたい方にはほとんど届いているだろうし、出ないかもなと思いながら持って行きましたが。思いの外お手に取っていただいて嬉しかったです。

ちなみに当日、他のサークルさんも見て回りたかったんですけど、バタバタだったのと、なんと現金の持ち合わせが数千円という体たらくで、あまり見られなかったのが残念です。いい大人が所持金数千円て・・・ほら、今ほぼスマホ決済だから(言い訳)

でもいろんな方とお話しできて楽しかった。普段、直接読み手の方とお話しできる機会も殆どありませんから。とはいえ今回もばらネコさんのお手伝いでしたし、直接イベント参加することはもう無いかな。そもそも出す本がないわw
今回はばらネコさんにお声がけいただいて、合同本を出しました。既出の話ばかりですがちょっと傾向を変えたりもしました。お買い上げいただいた方々、ありがとうございます。

以下お返事。毎度遅くてすみません。

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8月17日;合同本が既出話ばかりなので、おまけに新作をつけたんです。ル・ルーとアンドレの絡みは。オスカルと話すのとはまた違った感じで楽しかったです。

8月26日:大阪来てくださったんですね。「怪物」は長いし内容が重いので、紙の本が読みやすいように思います。サイトの横書きから本の体裁にするのは大変でしたが、気に入ってもらえたなら苦労の甲斐もありました。読んでくださってありがとうございます。

8月29日;自分でも好きな話なんです。あの、白い薔薇。死にゆく者から生者へと託された。アニメ最終回にはその「残された想い、遺されてしまった者の想い」が描かれていて引き込まれます。神演出ですね。

9月5日;私の二次は喪失を書くことが多いです。それは自分の描き方もあり、また原作が、命をかけるに値する人生を描いているからかもしれません。ジェローデルはその後のエピソード編で不死になりましたが、この彼は残された時間に向き合って生きたのだと思います

 

他、拍手やpixivでのコメントなどもありがとうございます。新作を書くことは殆どないですが、感想は心から嬉しく励みになります。